CSV → Markdown テーブル

CSVをMarkdownテーブルに即座に変換。引用符フィールド対応、ヘッダー自動検出、左/中央/右揃え選択可能。完全ブラウザ完結、データ送信なし。

100% クライアントサイド データはブラウザ外に出ません 無料 · 登録不要

使い方

  1. CSVデータを左パネルに貼り付けます。
  2. 列の配置を選択します:左揃え中央揃え、または右揃え
  3. 右パネルに自動的にMarkdownテーブルが表示されます。
  4. コピーをクリックして結果をクリップボードにコピーします。

Markdownテーブルの構文

Markdownテーブルはヘッダー行・区切り行・データ行で構成され、パイプ文字(|)で列を区切ります。

| Name  | Age | City     |
| :---- | :-- | :------- |
| Alice | 30  | New York |
| Bob   | 25  | London   |

区切り行で配置を制御します::--- = 左揃え、:---: = 中央揃え、---: = 右揃え。

ヒント

  • セル値内のパイプ文字(|)は自動的に | にエスケープされます。
  • 引用符付きCSVフィールド内の改行は出力では半角スペースに変換されます。
  • JSON出力が必要な場合は CSV to JSON ツールをご利用ください。

FAQ

どのようなCSV形式に対応していますか?

カンマや改行を含む引用符付きフィールドや、エスケープされた二重引用符(RFC 4180形式)を含む標準的なCSVに対応しています。

列の配置はどのように機能しますか?

変換前に左揃え・中央揃え・右揃えを選択します。区切り行はそれぞれ:---、:---:、---:記法を使用してMarkdownレンダラーの配置を制御します。

1行目がヘッダーになりますか?

はい。ツールは常に1行目をヘッダーとして扱い、区切り行の上に配置します。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての変換はJavaScriptによりブラウザ内で完結します。データはアップロードも送信もされません。

GitHubやGitLabにそのまま貼り付けられますか?

はい。出力はGitHub Flavored Markdown(GFM)のテーブル構文を使用しており、GitHub・GitLab・Notionや多くのMarkdownエディタでネイティブにレンダリングされます。